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栽培するときの注意点

シークワーサーは、栽培するのにそれほど難しくない果樹といわれています。しかし、いくつか注意点があります。

まず、シークワーサーを植える場所です。基本的に、沖縄などの南国で自生する樹なので、冬の冷たい北風が当たらない、日当たりのいい場所に植えます。日当たりがいいほど、シークワーサーの果実がおいしくなります。シークワーサーを鉢植えする場合も、冬の寒風をよけられる場所で管理して育てます。そして、植え付け用の土ですが、水はけのよい、肥沃な土を選びましょう。

また、植え付け後の剪定ですが、植えてから1年目は、主幹を地際から40cmくらいで切り戻します。2年目には、1年目にのびた主枝を10cmほど切り戻します。時期としては、3月ごろが最適です。その後の 剪定方法では、毎年3月に、しだれた枝や徒長した枝を切り戻し、こみ合う枝を間引きしていきます。そして、樹冠の内部にもよく、日が当たるように心がけましょう。

シークワーサーの栽培における肥料は、花がつき始めてから与え始めます。収穫量に応じて、徐々に量を増やします。そして、3月上旬と7月上旬、追肥として、速効性の化成肥料を与えます。さらに、12月頃、寒肥として有機肥料を与えます。

育て方 | 栽培での冬対策
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